コンピュータサイエンス第一

LAS.I121

2022年度 3Q コンピュータサイエンス第一

担当教員
脇田 建
授業の形式
講義 / 演習 - 1.0単位; 対面
使用言語
日本語
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講義のねらい

コンピュータとともに発展してきたコンピュータサイエンスは,いまや,従来の自然科学(数学,物理,化学)などとは異なる新たらしい基礎科学となりつつある.その基本をなす考え方は,理工学の様々な 分野で重要になってくると思われる.本講義では,このコンピュータサイエンスの基本をなす考え方を, 課題をやることを通して体得するのが目的である.

参考書

渡辺治,コンピュータサイエンス,丸善サイエンスパレット,2015(1000 円+税)

講義の流れはこの本に沿っているので考え方を学ぶ参考になります。しかし、授業で採用するプログラミング言語は Python です。本は Ruby 言語を採用しているので、プログラミングの面ではあまり参考になりません。

成績評価

基本的には課題とレポートによって評価します。

  • 配点は以下を考えています。
    • 課題(全部で3回): 各5点 x 3回 = 15 (すべて提出したら加点 +5点)
    • レポート1: 15点 (加点 +10点まで) + プログラム10点 = 25(+10)点
    • レポート2: 20点 (含: プログラム)
    • レポート3: 30点 (加点 +10点まで) + プログラム10点 = 40(+10)点
  • レポートの加点は付随するチャレンジ・コンテストについてのものです。

お願い

授業に関連した質問は Slack の #general チャネルに書いて下さい。質問へのリプライの形で対応します。質問のやりとりがややこしくなった場合は、Slack のビデオチャット機能で対応します。

Slack の DM は身体的・健康上・社会的な理由から公開の場を避けるべき話題(つまり、プライバシー上問題となる話題)のみ利用して下さい。授業の内容に関する質問などは基本的には公開チャネルを利用して下さい。

演習に Google Account が必要です。取得して下さい。コンピュータサイエンス第一の演習ではGoogle ColaboratoryというGoogleのサービスを利用します。このために Google のアカウントが必要になります。すでに Gmail を持っている人、Google Drive をはじめとしたGoogoleのサービスを利用している人は、そのアカウント (Gmail のメールアドレス) を利用できます。

Google のアカウントを持っていない人は用意しておいて下さい。Google アカウントのページの下の方にあるアカウントを作成するから作成できると思います。

初回の授業から Google Colaboratory の機能を使って実習をしますし、課題の実施にも必要になります。


授業の内容